劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズをみたお話

▽はじめに
わたしはアイドルオタクではあるけれど、アニメはほぼ見ない。
世の中の子どもも大人もこんなにアニメに夢中になるのか不思議だった。不思議ではあるけど、アニメオタクの方々はとてもすきなんですよね。SEVENTEENのウジくんがアニメ語りを約6時間されたのは制覇したくらい、アニメ好きな人がアニメについて熱く語られるのを聞くのは好きです。アニメそのものには興味ないけど、オタクの熱量にはひかれる感じでしょうか。。。

▽見ることになったきっかけ
ある日、Twitterのフォロワーさんから、「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズをみてほしい、そして感想を聞きたい」と連絡をいただいた。数年前のわたしなら「アニメは得意じゃないんです」とかなんとか言って、丁重にお断りしていたと思う。今回は、不思議と即断で「みよう!」と決めたのです。

見ようと思った理由は3つ
①知らない世界を体感するのが、ワクワクすること
②直接おすすめされるなんてご縁では?と思うこと
③アイドルて何?という自問自答スパイラルから抜け出せるかも?と感じたこと

きっと好きじゃないと思うと決めつけて、経験しないということが大人になると多くなる。自分の好みがわかってくるから、どうしても狭い範囲の好きに囲まれがち。わたしはずっとジャニーズしか!ジャニーズだけ!で長年過ごしてきたけど、急に韓国アイドルにはまったんだけど、出窓をあけたら鳩が飛び出していく画あるじゃないですか???あれくらい自分の世界が広がったという経験ができたので、すきじゃないから見ないはもったいない!と感じたのです。そして、人になにかをすすめるっていうのは、わりとエネルギーのいることだと思うし、わざわざ連絡しようと思ってくださったこともとても嬉しかったのもあります。そして、日本のアイドルのコンサートをみても、昔より楽しくなくて、この感情はなにに起因してるんだろうと思って探りたかったのもあります。

▽うた☆プリについて知っていたこと
  ○たぶんゲ―ム
  ○たぶんアイドルの話
  ○神宮寺レン!!!
本当にこれだけです!神宮寺レンはどなたか知らないけど、ジャニオタ的には聞きなれたお名前だから、なぜか知っていました。本当にこれ以外、全く知らないので、みてもわかるかな?と思ったのですが、「コンサートだから知らなくても大丈夫」と言われたので、いざ映画館へ!!!

▽映画館へ!!!
ジャニーズ現場で10代に囲まれるのは慣れているものの、きっと若い方ばかり!と思って向かって座席に向かってチラチラ周囲をみたら、思いのほか年齢層が幅広い。小学生と親御さんも何組かいらっしゃったけど、社会人らしき方も多く、お友達とご一緒の人よりもおひとりでいらしてる方が想像以上に多かったので、居心地悪くなく上映を待っていました。

▽見終わった直後の感想

「アイドルコンサートの理想郷がここに」
一言でいうと、これです。本当に楽しかった。!!!
なにも知らずにみても、これだけ楽しめるってすごくない?
そして、1時間ちょいでメンバーみんな覚えられるんですね。これもすごい!!!

うたの☆プリンスさまっ♪にでてくるアイドルユニットST☆RISH
コンサートが映画になったものなんですけど、本当に魅力的でした。

 ♪楽曲がめちゃよい!!!
今回は世界をめぐるというコンセプトなので、いろんな国の音楽のエッセンスを取り入れたメンバーのソロ曲が披露されるんですよ。本当にどの曲もすてきすぎて(ここだけで一晩語れる)曲もいいし、なんとなくメンバーのキャラがソロ曲から伝わってくる部分もあり、とても楽しかった。全体的にアイドルソングとしてクオリティが高いし、声が7人かぶっていなくて(声優さんだからこそ!)ものすごく聞き取りやすく区別しやすいのもよかった。

 ♪すべてがリアルアイドルコンサート
装置も照明もリアルなアイドルコンサートで、本当に美しかった。
特効も、「火」「水」「レーザー」すべて使われていて贅沢だった。時折、え?ここは帝劇ってなったりもしたけど(とぶ)本当にジャニオタさんに刺さる要素はたくさん!

 ♪ダンスがとてもリアル
エンドロールをみていたら、実際に踊っていらっしゃる人をアニメ化したのかダンサーさんが関わっていたことがわかったのですが、、、動きがとてもリアル!!!人間が踊ってるみたいに見えるのがすごすぎた。

 ♪映画館にいらっしゃるオタクのみなさんの一体感
ペンラが持てる回だったんだけど、こんなにペンラの動きが綺麗に揃う現場、ひさびさにみました。本当にその場を音楽を楽しんでいる方ばかりで、一緒に時を過ごせてしあわせでした。わたしはオタクだいすきマンなので、たのしそうなみなさんをみて泣きそうになるという。。。(誰?)本当に楽しかった!!!そして、アンコールが終わったときに拍手をして終われたのもよかったなと思います。

▽さいごに
本当に知らない世界を知れてよかった。そして、アイドル(それぞれのキャラ)がアイドル好きに刺さるようにキャラクター設定されているのにも感心した。ジャニーズが好きな人にも宝塚(レビュー)が好きな方にも刺さる可能性があるなと思います。
正直、おかわりしたいのだ、、、もう一回みたい!一気にたくさん発券されてる方いらしたけど、これはみてしまうわ!!!そしてソロ曲の音源ほしい!!!

どんなんか気になるという方。。。
YouTube貼っておきますので、是非ご覧くださいませ!


www.youtube.com

 

ストレスについて考えてみた。。。

ブログのタイトルを変えたので(Twitterのフォロワーさんにアイディアをいただきました!ありがとうございます!!!!!)ジャニーズでもなんでもないことを書いてみようと思います!!!

環境がごろっと変わったわたしに、ともだち各位が「ストレスためないようにね!」と繰り返しいってくれる。どうも世間的にストレスっていうのは悪役で決していいものだとは捉えられていないことが多いんだなーと思ったことがこの話のスタートです。

ストレスは、もともと物理学用語で、「物体の外側からかけられた圧力で歪みが生じてしまった状態」のことを言う。ストレスを起こすきっかけになる刺激のことを「ストレッサー」と呼ぶ。音や人ごみや匂いや多種多様なものがストレッサーになるんだけど、だいたいのストレスの要因は「心理・社会的ストレッサー」と呼ばれるもので、対人の問題によるものが大きいとされている。学術的に語ろうとするとかなり長くなるので、もし詳しくお知りになりたい方がいらっしゃれば、厚生労働省のサイト(下記リンク)をご参照ください。

 

kokoro.mhlw.go.jp

 

現実問題、わたしはなんだかこのところ疲れていたし、その疲れの理由が「気分が晴れない(いわゆるうつ)」なのか「不安」なのかよくわからなかった。やるべきことをサクサクこなすエネルギーがないところをみたら、うつっぽいのかもしれないけど、なんか感覚的にそうではない気がする。ともだち談「ふだん恐ろしくパワフルやねんし、人間とは思えない量の事をやっているときが多いから、サクサクできひんのはそんな問題ちゃうし、かえって今後それくらいの方がええんちゃう?」と言ってもらって、ホッとした。確かにそういう感じもしなくない。

そうなると、不安なのかなってことになる。「わたしは不安なのかもしれない」と仮定して考えた。それは直接的な原因をあげるとしたら、仕事を休んで所属がなくなっていることや、オタクとして現場にいけていないという意味でのオタクとしての所属もなくなっているし(所属の喪失)、今後いつまで介護が続くかわからない先がみえない状態も不安を引き起こすには理由としては十分とはいえ、断定できるわけではなく、そうなのかもしれないし、そうじゃないかもしれないと思った。仮に、じぶんの目の前に、得体のしれないものが立ちはだかる場合、そのどかんとした物体ばかりに目がいって、隙間からみることや、ジャンプして先をみようとすることができなくなって、そのどかんとした物体(不安)がどんどん成長していくような気がする。

ストレッサーによって、自分が不安になっているとすると(まあ思い当たる節はある)、それは早急に取り除いた方がいいよねと感じていた。たしかに、もやもやくん(すぐ擬人化する)は存在してる。でも、その考えと同時に、ストレスって悪者だとされがちだけど、ほんとに悪者なのかなとも考えた。エネルギーをつかって取り除いたりためないようにした方が本当にいいのだろうか?
わたしが思うストレスのイメージは、強面で目つきが悪くて鋭い槍を持っているような方々の大集団って感じだった。色は「ダークグレー」音楽だと「嬰へ短調」ダークグレーも嬰へ短調も好きなんだけどな、あれ???
一方、ストレスがなさすぎても人間は身動きがとれなくなるという調査結果が出ている。そのことを前提に考えると、菌と似てるのかなーとふと思った!菌にも身体にとって良い菌と悪い菌があるから、菌ひとくくりで悪者というわけではない。きっとストレッサーもそうなんだろうな、じぶんを成長させるためのよいストレッサーもあるはず!(適度にストレスあったほうが人間成長するんやで、という研究結果もある)

 

そういえば、推しは、わりと「ストレス」という言葉を発する。
回数が多いのかは本当のところはわからないけど、わたしがキャッチする回数はかなり多い。
彼は昔、言いたいことを我慢しすぎてストレスがたまりにたまって大変になったことがあったらしい。メンバー曰く、言いたいことがたまると涙袋が大きくなるらしい...(かわいい)...そのようなことがあったからか、「ストレスは本当によくないからためないように(意訳)」「ライブでストレス発散しましょう(意訳)」と言ってくれる。その言葉をきくたびにわたしはきゅんきゅんする。滅多にきゅんきゅんしないわたしがかなりきゅんきゅんする。
優しさに対して感動しているのもゼロではないけど、理由の99%は、推しがいう「ストレス」という言葉、韓国語では「스트레스」になるんだけど、控えめに言ってめちゃくちゃかわいいのだ!!!そこ?と思われそうだけど、そこ!!!!!なんなんだろう?音のかわいさ!!!ひらがなで書くと「すとぅれっすぅ」みたいな感じかな。ほんとにほんとにかわいい!!!彼が発する「すとぅれっすぅ」の音からイメージすると強面の悪者集団というよりは、天使がいたずらをしにやってきて、この人どこまで大丈夫かな?ゲームをしているような感じに捉えてしまうわたしの脳。ストレッサーってめちゃくちゃ善良なんじゃないの?とは思わないけど、悪の根源ではない感じがする。ストレスって生きていくために失くすことはできないし、じぶんを揺さぶられるようなことがストレッサーによって起こされたときに、そこから逃げ出そうとせずに、ちょっとその場に一緒にいても悪さするとは限らないよなと思う。そのときは必ず推しの声で「すとぅれっすぅ」を脳内ループすることに決めた!そうすると不安には変容しなさそう...この方法を試してみよう!!!!!

わたしは斜に構えがちだし、脳内複雑にできてそうなのに、一方めちゃ単純で明解な思考をする差ってなんだろう?と自分でも思うけど、この極端さはわりかし気にいってる(笑)へんちくりんなストレス対処術(対処かは謎)だけど、わたしにとってはものすごく有効的に違いない!!!

コロナ禍はストレッサーになることはたくさんあると思うけど、全世界のみなさまがたのしく大笑いして過ごせるといいなあ...と願いつつ終わります!!!

オタク、ストレングス・ファインダーを受けるの巻

ストレングス・ファインダーというテストをうけたよ報告です!

はじめに

わたしは自己理解と人からみた自分が乖離しがちタイプで...若いときは、なかなか理解してもらえないもどかしさみたいなものが蓄積して、どんどん自己開示しなくなったという経緯がある。
家族や親戚に夭折する人がいた場合あるあるかもしれないんだけど、「命があることはありがたいんだから、無駄にしないように努力すべし!」みたいな圧がじぶん界隈になんとなくあって、それをどこまで感知するかはその人次第なんだけど...わたしはその感知能力が強かったんだと思う。乳幼児期は天衣無縫+パッパラパーな感じだったんだけど、ある時期から「やるべきことをきちんとしないといけない」というべき思考の鎧をがっちり被って生活していたように思う。同時に「努力しないと申し訳ない」のような、がんばれない、がんばらない自分を許容できないみたいなスキーマが生まれたようにも思う。あと、推しがよくいう「(人に)よろこんでもらえたらうれしい」みたいな気持ちもすごい強い気がしている。
今考えると、鎧でがちがちなんやから、外からみたわたしが自己理解とずれまくるのは当たり前だし、鎧の中を見たいと思って見ようとしてくれたとしても、鎧をはがす部分によってみえるものがちがう。それに各々のバイヤスもあるから、同じ理解をすることは困難!それは落ち着いて考えたらわかるんだけども...それに気づけないともやもやもたまるし、なんか疲れるんだよなー。
堂本剛くんがインタビューでそのあたりに言及されてたのが印象深かったので、リンク貼ります! 

news.line.me

そもそも自分らしさがその鎧の部分なのか中身の核の部分なのかもわかんなくなった頃に、父との同居がはじまった。わたしのことをスーパー自由なパッパラパーなやりたいことを貪欲にやってる人だと思っている(父談)夫はスーパー自由な感受性マン+器用でオールラウンダーだと思ってるらしい!(夫談)「え?嘘やろ!!!めちゃ不器用ですけど!!!偏りしかないけど!!!脳の構造が文系でも理系でもない中途半端さはあるからかな?それにわたしなりにめちゃ気遣いしてるんやけどな」なんて思ったわけです。

そこで私のパーソナリティってどんなんだろう?と思い、今年度はその手(パーソナリティとか認知とかコミュニケーションとか)の講義をガンガン履修して今の自己理解をしようと試みている。その中で自由さが根底(核)にあり、鎧の部分はスキーマなんだなと気づいた。そのなかで用いたわけではないけど、お仲間に教えていただき、ストレングスファインダーという強みを知るテストを受けました。


ストレングスファインダーとは?

こういう説明を的確かつ端的に書ける人になりたいと思いつつ、間違って伝えるのはよろしくないので、ご興味がある方は公式サイトでご確認いただきたいです!

クリフトンストレングスオンライン才能テスト | JA - ギャラップ

ざっくり要約すると、ポジティブ心理学のドナルド・O・クリフトン博士が発明された才能を診断して34の資質のなかから強みの上位資質を知るテストです。アメリカのギャラップ社がオンラインでできるように開発されました。現在、無償での提供はされておらず、公式サイトから申し込むか、下記の書籍を購入してアクセスコードを入力してインターネット上でうけることになります。

www.amazon.co.jp

なぜ、これを受けようと思ったかと言うと、もしかしたら現職を辞めないといけなくなるかもしれず、そうなれば私はなにが向いているんだろう?と思ったのが一点、それとこのテストはスポーツ選手が自己理解のために使われていると聞いたからです!オリンピック選手も使用!とか言われるとね、ついつい。。。(笑)

さて、わたしの結果!34資質中の強み5つ発表ー!

ひとつめ「収集心」
モノの収集だけではなく、情報を集めて知識を増やしていくこと!

わたし視点:たしかに、わからんことはすぐググるし、派生していろいろ調べまくる。調べ学習がすきすぎて、研究者のみなさまに「気質が研究者」だと言っていただけることが多め。ただモノに関しては管理能力が低いからためこまないようにしてるし、情報も脳内できちんと管理しないとよくないなとは思ってる。

ふたつめ「学習欲」

学習意欲が旺盛。結果よりプロセス重視!

わたし視点:これはそうだよなーと思う。親の「お勉強は楽しい」プレゼン洗脳の圧にやられたのかはわかりませんが、小さいときから学ぶことはとてもすきです!解説本に「社会人になって年が経過すると、ヨガをはじめピアノを弾き、大学院にいきます」と書いてありました!わたしやん(笑)

みっつめ「共感性」
他人の感情を察することができる。直感的な観察力に長けている!

わたし視点:やまかんみたいなのはわりかし当たるかもしれない...「エスパーなん?」と言われがちなんはその気質なのかな?共感したい!理解したい!とは思ってはいます。でも、理解できていると思い込まないようにはしてます!(大事)

よっつめ「内省」
頭の中で考えることがすき+知的な討論がすき。思考が活動のほとんどをしめる。

わたし視点:まさにそう!!!(完)どんな媒体からでも知的刺激を得ようとしがちです!「それな」すぎるので次にいきます!

いつつめ「ポジティブ」
生き生きとしていて、意欲的。多くの人を興味深いと捉えつつ、身の回りの人や環境に注意を払い感謝の気持ちを表す。

わたし視点:全文を読むと、わたしが捉えている推しそのものだった!ほんとに!そういうところがすきなんだー!の部分。一方わたしはネガティ部部長くらいだと思ってたけど、友達に話すと「だいぶポジティブやん」と言われる(笑)ということは、わたしはどこまでハードポジティブさをじぶんに課してたんだろう?(笑)いわゆる陽キャ的なやる気あります!元気に前向きです!アピールが強い人をポジティブといいがちだからかな?

そのテストによると5つが強みらしい!自己認識とのズレはほとんどなくて納得してる!!!ポジティブは結構意外だったけど、そうなんだ!と思うことにしてみます!
いぇーい!(こういうとこな!と今思った)

最後に
どうしてこんなにガンガン自己開示するブログを書いているかというと(めずらしい)
直接的なきっかけは昨日Twitterのフォロワーさんが、自死を選ぶ若者が急増してるという調査をRTされていたこと。生きづらさって環境要因も多々あるけど、スキーマが自分を苦しめるように働いてしまってる場合も多々あるなと思ったのです。スキーマというのは信念で無意識レベルにある思い込み!昔のわたしでいうところの「がんばらないといけない...がんばらないとこの世に生きているのが申し訳ない」みたいなやつ!そういう思い込みってなかなか気づけないけど、気づけて向き合えたら自動的に闇の世界に誘われることは減るんじゃないかなと感じている。学術的にはスキーマは変容できるらしい!!!すごくない???無意識かえられるって...とはいえ、容易ではないんだけども...

(ご興味があるかたは、学術書でお勉強してください!)

人にはそれぞれ強みがあって、その強みと別の強みが世の中のみなさまそれぞれにあって、それが人数分共存できて活かせたらものすごくすてきなこと!!!最高やん!!!(アンミカさんの名言なんやっけ?あんな感じのテンションで書いてる)どうしてもマイナスな部分や苦手にできないことに目が向きがちだけど、みんなが強みを認識できてシェアできたらいいなあと感じています!!!あれ?やはりポジティブかもしれない(笑)

恩師が何十年も年賀状に「もっとcrazyに!」と書いてくださっていたのは、わたしの鎧の厚みに気づいてくださってたからなんだろうなー。
そして、わたしに毎日ポジティブなエネルギーをもたらしてくれる推しにも感謝して終わろうと思います。

このブログを書いてるとき、脳内音楽ずっとこれでした。
サムネの推しの美しい横顔(左)!!!
(お花を頬に貼るのかゆくないんかずっと気になってる...笑)

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ジャニーズらしさを感じたいときにA.B.C-Zさんをみるようになった話

梅雨なのかすっきりしませんが、大雨の日に生まれたわたしとしては、洗濯が乾かないこと以外はそんなに憂鬱でもなかったりはする(水界隈にいた生物が前世だと思う)
なんて思っていても、なんかお空も暗めだし、じめじめするし、「ジャニーズみたい」という気持ちになりがちな梅雨(わたしだけ?)!!!そういうときに最近みているのがA.B.C-Zさん!

ずっと存じ上げていたし、コンサートも何度もお邪魔しているし(本当にえびさんのコンサートは楽しいの!客席の感じもとても居心地がよくて)楽曲もデビュー前と初期のものはほぼほぼ知っている状態。先日、少年倶楽部に久々に出演されているのをみて、「わたしがすきなジャニーズがえびさんにある」と思って大感動した。

 

ジャニーズらしさってなに?って考えると、それこそファンの数だけらしさが違うと思うんだけど、わたしが思うジャニーズらしさっていうのは、すなわちジャニーさんのエンターティンメント性を感じること!!!えびさんをみていると、ジャニーズはこれなこれ!と思うのです。

掘り下げると本当に長文になってしまうので、とりあえず序章だけ書いて今回は終わろうと思うんだけど、今レジェンドコンを流しながら、書いてます。(元担かわいいに話がシフトするので、そこは我慢!!!)

そういえば、余談ですが(余談がいちばん長い)、わたしはえびさんがいらっしゃる現場にいくと、お隣にお座りになってる方に「戸塚担ですか?」と声を掛けられがちなんですよね(なんと3回もある!えび担ですか?は数えきれない)!わたしの戸塚担感はなんなんだろう?とずっと思ってたら、おともだち数人が「こうじゃない?」と考えてくれたんだけど...界隈の人に怒られそうで言葉を選びたいけど選べないからお気を悪くされないでほしいんだけど、わたしが思うに「美しい×とんちき」が好きそうだと思われるんだろうなと思う。実際のところそうだし、とんちき万歳なわけで。なにを隠そう戸塚氏みたくて、はなまるマーケットを録画してたことあるので(担当にはならなかったけど)あながちみなさまの勘は間違いではないかなと思います。

話を戻すと、えびさんには「古き良きジャニーズの伝統」を感じるんだろうな。
ジャニーズというと、少年隊さん!なわたしにとってはなおさら。。。

そういえば、昨年唯一いった現場がジャニーズ伝説でした!しかもおかわりして。
本当にこれからもますますご活躍していただけたら嬉しいです!!!!!

ジャニーズJr.定年制、ほんとにやるんだ?!と思った話

ジャニーズJr.22歳定年が発表されたのが、2021年1月!

その直後に書いたブログがこちら...

 

ronchan206.hatenablog.com

 

このときから1年半が経過して、数値化しようとしないわたしでも、だいぶ22歳以上のジャニーズJr.(ユニットに所属されていない、無所属の方々)が減ったことは体感できる。発表されたときは、そんなに急激に減るとかないよね?と思ってたんだけど、ここ1年半で一気にお辞めになった印象がある。それが定年制の影響なのかはわからないけども...

一方で無所属のみなさんに外部舞台の機会が与えられるようにもなっている。でも、それは全員ではない。もちろんどこの企業も公平性があるわけではないから、「全員に主役舞台を!」というのは無理なのはわかるんだけど、コロナ禍ということもあって、無所のお兄さんたちが大活躍されていた舞台やコンサートのツアーバックの仕事があまりないままに退所されることも増えてきた。

もちろん、ご本人が考えて別の道を歩むことを決められた場合も往々にしてあるとは思うんだけど、ちょっぴりせつなく思ってしまったりもする。退所して他の事務所で芸能活動をしたい人もいるだろうけど、ジャニーズ以外は考えていない人もきっといるだろうなあ。
決まって実行しはじめたことにいろいろ言うのはよくないとはいえ、なんかとてもせつないんだということは残しておきたいと思うとともに、どうかしあわせでいてほしいなと思う。

今のところ、ユニットに所属している人たちが定年制であろうと推測される退所をされたことはないけど、これだけユニット戦国時代だと全グループデビューは難しいだろうと思うし、そうなったときにたくさんのタレントさんを事務所が抱えていけるのかと心配していたりする。

ただ、20代のジャニーズJr.のみなさんは、ジャニーさんの審美眼にかなった人たちだよー!!!と大声でお伝えしたいと思います!!!

リアコ枠について検討する回(と言いつつ、ほぼ「枠」の話)

アイドルを応援していると、非オタクのみなさまには、「実際にこんな人が近くにいたらいいなあ、お付き合いしたいなあ」という考えでみていると思われがちなんだけど、実際のところ、わたしはそうではないし、みなさんがそういうわけではない。もちろん理想の男性像はこの方!っていうふうに応援されているケースもあるんだけど、大多数がそうとは言い切れない。

わたしはここのところ、セブチのメンバーのインスタに被弾されていた。
いわゆる「彼氏とデートなう」系のお写真だし、恋愛売りはあんまり好きでないわたしでさえ、ものすごく「うわああああああああ」となっていたのです。

そこで、これが俗に言う「リアコなのか?いや違うな?」と自問自答していました。

いろんな人に「リアコの定義ってなに?」「みんなはリアコ枠ってあるの?」と雑に投げかけたら、さすがわたしのおともだち各位は、言語表現能力が的確で長けた方が多いので、わかりやすく説明をしてくださったわけです。

そこから考えをまとめてみました。
そのインスタ投稿をみて、「もし超美人に生まれ変わったら結婚しよう!」と思ったのは事実なのですが、それは自分じゃなくてもいいんです。ドラマでみたいというか...

幼少期から、芸能関係の方々をみて、※ドラマのシナリオみたいなストーリーを思い浮かべて、勝手に配役を決めて遊んでたんですが、その妄想劇場の主人公として抜擢したいだけで、必ずしもリアコじゃないんです!という気づきがありました。

そこではっきりしたのが、そもそもわたしには「枠」がない!!!

すてきなもんはすてきやねん、すきなもんはすきやねん、理由もへったくれもないねん!琴線ががんがん波打って響くからすきなんだよ!っていうことだけで、それを的確に言語化しようとするとおそらく5年くらいかかりそうだから、横に置いておきますが...人間として好き以外の「枠」がない。

リアコについていろいろ考えるより先に、わたしの脳内、「類」とか「型」とか「枠」がないんだなという気づきがありました。だいたいすきなものは、類型でわけづらいものが多いし、そもそも自分がどんな人かを類型で説明するのが不可能。

昨今、「融合」って言葉を使われがちじゃないですか。洋菓子と和菓子の融合とか、クラシック音楽とJazzの融合とか、そんなになんでもかんでも、必ずしも融合する必要なないよなと思うし、お菓子や音楽に細々と枠がなかったら融合とかせんでもいいわけで。でも、人は類型にわけることによって、各々の理解を深めているのかもしれないなと思ったのです。雑多なものを「枠」で捉えないと、捉えづらいから、枠を設けてるのかもしれないなあ。枠があったほうが素早く判断できるもんなあ。

どういう人か理解するためにイメージをつかいがちなのがアイドル業界だけど、そのイメージもある種の「枠」かなと思いました。ジェントルマンって言われたら、ジェントルマンを期待してしまうんだろうな。必要なのか「枠」(また別の問い)

だいたいひとつ考察しようと思ったら、派生して別のところにいくのがわたしです。
ここに書いておくと、わりと意見をくださったりするので、まとまりはありませんが、とりあえず放出しておきます。わたしのブログは、意見の集大成や完成形ではなくて、たたき台だと思っていただけると幸いです。

 

※ドラマのシナリオ妄想ってみんながすると思ってたらそうではないらしい。
その登場人物の家族構成とか好きな食べ物とかパーソナリティとか妄想するのが好きです!!!正解がないから楽しい!!!

今後書きたい内容リスト

これについて書こう!と思ってもすぐ忘れちゃうので、ここに残しておきます!

 

⚪︎わたしにはリアコ枠がないのではないか検討

⚪︎ジャニーズJr.定年制度、はじまってる?

⚪︎ジャニーズらしさってなに?

⚪︎オタクと非オタクなにがちがうの?

⚪︎QOLの向上に推しは必要か?

⚪︎Go!Go!kidsにローラーにあう往年のジャニソンをすすめる

⚪︎なにごとにも愛は必要か?そもそも愛ってなに?

 

テーマが大きすぎて言語化できないものも多々ありますが、こういうことを最近考えがちで、こたえはでなくても言語化しておきたい。